業種別研修

職種・習得能力別研修一覧

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製造職向け研修

5S推進研修

5S推進研修の特徴

5S活動は製造業の基本です。品質と生産性の両面から、P.Q.C.D.Sを向上させ利益を産み出すための 5S活動について、目的を明確にした5S改善の進め方や評価方法について、又、5Sから工場改善へのレベルアップの進め方について、具体的な事例を多く取り入れて、現場の第一線者に、基本的な考え方と実践的な能力を身に付けていただきます。

問題解決実践研修

問題解決実践研修の特徴

「品質の安定化・向上」と「生産性の向上」を目指して、職場で発生しているさまざまな問題点を自ら発見し、改善課題を設定して、問題解決(真の原因究明と対策)を行います。
又、目標を持った活動を推進することで、リーダーシップ能力やコミュニケーション能力の向上を図るとともに、職場間・工場間の意思疎通、連帯力をも高めます。

小集団活動活性化プラン

小集団活動活性化プランの特徴

小集団活動の大きなねらいは、全員参加による企業の体質改善・発展です。まずは、「小集団活動の活性化度診断」を用いて、活動における現状レベルを把握し、活性化対策のポイントを整理します。また、サークルリーダーの役割(問題解決能力・運営力・リーダーシップ)を再確認し、相互啓発による活動の活発化を促します。

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QCストーリー&手法研修

QCストーリー&手法研修の特徴

あらゆる改善活動を効果的なものにするためには、事実に基づくアプローチが必要不可欠の基本条件です。
問題解決の基本ステップであるQCストーリーと、誰もが簡単に駆使できるQC7つ道具について、適用場面、作成の仕方、読み取り方などを、例題演習を通じて身につけ、実際に仕事に活用できるレベルを目指します。

工場監督者研修

工場監督者研修の特徴

現場を管理する立場にある監督者には、職場のリーダーとしての自覚と、製造現場における部下指導が重要な役割として期待されます。監督者としての心構えと、現場作業におけるさまざまな問題を解決するための改善提案の重要性、並びに、状況に対応したリーダーシップの発揮や、的確な部下指導のポイントを学びます。

安全研修

安全研修の特徴

現場の監督者として、安全に関する意識を高め、安全指導の重大さと責任を自覚します。
又、具体的に何が危険なのかを事例にそって把握し、危険を予測した安全対策を考え、それらを認識した上で、効果的な指導法を身につけます。更に、「リスクアセスメント」について、実践につながるよう演習を通して学びます。

総合的品質管理(TQM)研修

総合的品質管理(TQM)研修の特徴

総合的品質管理(TQM:Total Quality Management)とは、経営目標を達成するために、会社のあらゆる業務に携わる人々がお互いに協力し合い、「QC的な考え方」を基礎にして企業体質を改善していく管理活動を言います。
長期的(2~3年)のプログラムで、会社の体質を“お客様に喜ばれ、支持される良い会社”にまで引き上げます。

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