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MDPの会議は踊る

A社のケース「見えなかった先が見えるようになった」

A社では、景気低迷による受注低下により、先行情報が先細りし、先が見えない状態に陥っていた。そこで、経営者からの依頼により現状の営業会議を診断した。

結果は『改善の可能性が山ほどあった』のである。そこから約1年をかけ、一つずつ改善項目をつぶしていった。

その中で、諦めかけていた目標達成の気持ちや見逃していた顧客情報、聞き逃していたアドバイス、言いそびれていた重要情報などが、会議の中で有効に作用するようになり、半年後には、全体の目標達成が見通せるようになった。

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