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日本の神話「古事記」から学ぶ

story.7 「国づくり 大国主神と 少名毘古那神 共同作業で 豊かな国を」

日本の盟主となった大国主神は、神産栄日神(かみむすびかみ)の子孫である、少名毘古那神と協力して豊かな国づくりを行っていきました。

田んぼや畑を耕して、お米や野菜を収穫できるように指導しながら広めていきました。又、薬の調合なども教えていったそうです。

葦原中つ国(あしはらのなかつくに)と呼ばれていた、葦の生い茂る国が、「瑞穂の国」と言われる、稲穂の稔った豊かな国になっていくのでありました。

のどかな田園風景が想像できますね。

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