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日本の神話「古事記」から学ぶ

story.1 「新らしき 価値を生み出す 陽と陰 高神産巣栄日神と神産栄日神」

結びの原理というものがあります。
一つと一つのものを合わせると、新しい価値が生まれるというものです。

例えば、ひもの先と先を結ぶと、
結び目が出来て、そこに新しいつながりが生まれるように、
人と人、会社と会社も、陰・陽が合わされば、新しい価値がどんどん生まれてきます。

その元が、今から三千年も前に誕生した、
日本の神話である「古事記」の中に、表現されているのです。

我々は、偉大な祖先を持ったことを誇りに思いたいですね。

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